阿波踊りの有名連「藝茶楽連」

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徳島県阿波踊り協会に所属している「藝茶楽連(げじゃらくれん)」のホームページを見てみました。
結成は1975年(昭和50年)で、連員は約107人です。
当時、娯茶平連の副連長だった福田さんが、「娯茶平調」の踊りは崩さず昔の型も加えたいと、新しい連を作ったのが「藝茶楽連」です。
阿波弁で“お調子者”とか“ひょうきん”という意味の“げじゃらく”から、名前をつけました。
「藝茶楽連」発足後は、テレビドラマの「必殺仕置き人」や「土曜ワイド劇場」に単独連で出演したり、世界の祭り(スペイン、ハワイ、ニューヨークなど)に参加するなど多方面での活躍が見られます。
男踊りは自由奔放で勇壮に、正調が基本ですが個人の踊りに対する考えを尊重しているため、一人ひとり踊り方が違うのが特徴です。
女踊りは基本通り足並みをそろえ、指先の繊細な動きも上品に優雅な踊りを心がけています。
衣装は男女ともに黒、赤、白を基調に背中に歌舞伎の隈取りをあしらっています。
けだしも白で清潔感があることで人気があり、藝茶楽連の衣装が着たくて入連される女性の方もいるんだそうです。